地域連携懇親会@伊東市民病院
今日は、古巣である伊東市民病院で開催された、医師会との連携懇親会に参加してきました。
整形外科の渡邉先生の骨粗鬆症のお話、神経内科築地先生の認知症に関するご講演を拝聴しました。
どちらも日々の診療に直結する内容で、明日からの外来にすぐに生かせる学びがたくさんありました。
講演後は、南伊東にある「ごはん酒菜そのに」のケータリングによる会食でした。美味しいご飯を食べながら、地域でご活躍されている先輩開業医の先生方から、普段の診療の工夫を伺うことができる貴重な機会となりました。
それぞれ異なる専門や立場で診療されている先生方の話には、
「なるほど!」と膝を打つ点が多く、
開業している今だからこそ響く言葉もたくさんありました。
また伊東市民病院の頃から大変お世話になっている、循環器内科で副院長の藤井先生ともゆっくりお話ができました。
普段から“オヤジ”と慕っている存在で、診療のこと、地域のこと、そして将来のクリニックのことまで、さまざまなアドバイスをいただきました。
こうして背中を押してくださる先輩方がいることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
伊東という地域で医療に携わる中で、病院もクリニックも、医師会も、専門も立場も超えてつながることの重要性を再認識しました。
そのための連携や情報交換は、これからの医療には欠かせないものです。
今回の懇親会で得た学びを、
これからの診療やクリニック運営にしっかりと生かしていきたいと思います。
