DMAT訓練@焼津市立病院
今日は、静岡県総合防災訓練(実働訓練)に、伊東市民病院DMATチームとして参加してきました。
早朝5時に集合し、参集場所の焼津市立病院へ向かいました。
焼津市立病院では、病院支援指揮所の本部活動を担当し、支援指揮所の副本部長として関係各所と連携しながら、南海トラフ地震発災を想定した訓練を行いました。具体的には病院内での診療支援や、近隣医療機関からの広域搬送依頼等の調整を行いました。
近隣の順天堂大学静岡病院や国際医療福祉大学熱海病院のDMATチームとも協力し、本部運営を進めました。
訓練を通して、いざという時の迅速な連携と判断力の重要性を改めて感じました。
実際の災害が起きた際にも、地域の医療機関がしっかりと協力し合い、患者さんの命を守るために最善を尽くしていきたいと思います。
他院のDMATチームの方達とも久しぶりにお会いし、近況報告をしました。静岡県チームのチームワークの良さを感じた一日でした。
